理事長あいさつ

二〇一七年度は、糸島市国際交流協会の創立二〇周年という大きな節目を迎えた年でありました。

二〇一八年度は、二十歳を迎えた成人として新たな一歩を踏み出します。私は、二〇周年式典の中で、「肌の色も違う、言葉も違う、考え方も違う、全てが全く違う人々が、どのようにして相互理解を深めるか」とお話ししました。

ご来賓の韓国・金海文化院ジョン・チョルソク副院長も「念入りに築き上げた塔が崩れることがあろうか」「友とぶどう酒は古いほど良し」という韓国のことわざを引用されて、相互理解の重要性と交流の継続性をお話しされました。

交流の底辺にあるのは同じものだと確信しました。協会では、交流事業の多様性をさらに検討し、地域の中での交流を深めていきたいと思います。皆様のご協力をお願い致します。

二〇一八年三月
理事長 田中 陽早
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